「ディスレクシア」とは?学習障害(LD)やディスレクシアを持つ有名人は?

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ディスレクシアとは 学習障害(LD)
ディスレクシアとは
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「学習障害」とは、全体的な知能は普通なのに、

 

ある特定の分野のみに、極端な苦手を持っていること

 

を言います。

 

学習障害のむずかしい解説を読む前に、

こちらを読むと理解が進みますよ

 

「学習障害」のわかりやすいイメージとは

 

 

読みが苦手な学習障害は、別名「ディスレクシア」とも呼ばれています。

 

今回の記事では、学習障害の1つの種類として分類されている

読み書きが苦手な場合(ディスレクシア)

について、わかりやすく解説したいと思います。

 

 

 

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「ディスレクシア」とは?学習障害(LD)やディスレクシアを持つ有名人は?

ディスレクシアとは?

読み書きが苦手な学習障害のことを、「ディスレクシア」と呼んでいます。

 

読みにくいカタカタですが、

この言葉は、英語をカタカタになおしたものになります。

 

ディスレクシア は、英語で dyslexia と書きます。

 

ディスレクシアの特徴は、全体的な知能は普通なのに、

読みや書きのみが極端に苦手、ということになります。

 

なぜ、読み書きだけ?

 

と思われる方も多いかもしれません。

 

まずは、その原因について、わかりやすくまとめたいと思います。

 

ディスレクシア(読み書きの学習障害)の原因とは?

まず最初にわかっておいてほしいことがあります。

 

それは、ディスレクシアについて、

現在の医学では、完全には理解できていない、ということです。

 

さまざまな状況証拠から、おそらく、原因はこれだろう

 

と考えられているのが現状になります。

 

新しい研究結果が出れば、ご紹介していきますので、

 

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ディスレクシアの原因とは

読み書きが苦手な人の中には、

生まれてから交通事故にあうまでは、苦手じゃなかった

といった方がいます。

 

この原因は、事故によって、脳に損傷が起きてしまい、

その結果、読み書きが苦手になってしまったわけです。

 

これと同じ状況が、生まれつきおこっているのが

ディスレクシアと考えられています。

 

つまり、ディスレクシアの原因の1つに、

脳機能の部分的な損傷、があります。

 

ディスレクシアは、生まれつき、脳に傷があるために起こる障害と考えられています。

 

この”生まれつき”のことを、

同じ意味で、言いかえると、”発達性”として書かれていることがあります。

 

他の本などを読んでいて、

  • 発達性って、どういう意味?
  • 発達障害の、発達ってなに?

と思われたら、

  • 「生まれつき」の意味だった!

と思い出してもらえると、理解がはかどるかと思います

 

 

ただし、ここで気をつけてもらいたいことがあります。

 

生まれつきの障害なら、努力してもどうにもならないんだとは限らない

 

ということです。

 

学習障害を持っていても、

 

大きな功績を残した人もたくさんいらっしゃいます。

 

ディスレクシアのある有名人は?

有名なのは、トム・クルーズさんです。

ハリウッドの大スターですが、読むのが極端に苦手で、

映画の台本を読むのは、他の方に読んでもらっているそうです。

読んでもらうのを聞くことで、台本の内容を覚えているのだそうです。

 

 

トーマス・エジソンも学習障害でした。

エジソンは、蓄音機、電話、白熱電球を発明したりした発明王です。

エジソンは学習障害を持っており、小学校を3か月で退学となった経験を持っています。

 

 

アルバート・アインシュタインも学習障害でした。

ノーベル賞をもらう人がそんなわけないでしょ?

と思われるのそのとおりなんですが、

アインシュタインは、数学以外は、全くできませんでした。

3歳までほとんどしゃべらず、運動は苦手、

学校の成績は数学だけとてもよく、

他の教科は全然ダメだったそうです。

 

 

このように、学習障害があっても、

 

苦手を補いながら

 

得意なことを伸ばすことで活躍できる

 

ということがわかります。

 

 

自分で学習障害と決めつけるのは、もったいない

 

  • テストで毎回点数が悪くて嫌になるよ
  • 何回やっても覚えれないし、自分はアホなんじゃないか
  • 昨日できたのに、朝起きたらもうできない

 

といったことを、何回も経験すると、

 

自分は学習障害じゃないか?

 

と疑うのは自然な発想だと思います。

 

そして、学習障害を調べてみると、

  • 生まれつき勉強ができない

と書いてあります。

 

それを読んだあなたは、

 

努力しても意味ないじゃん

 

もう勉強なんてやーめた

 

と、あきらめてしまうのではないかと心配しています。

 

ぜひ知っておいてほしいことがあります。

 

勉強がとても苦手でも、

 

実は学習障害でない、という方がいる

 

ということです。

 

 

それらを、学習障害に似た状態、ということで、

擬似発達障害(ぎじはったつしょうがい)

と呼びます。

 

この「擬似発達障害」の場合、

脳は正常なので、

訓練すれば、伸びていく可能性があります

 

可能性があるのに、あきらめてしまったら、もったいないと思います。

 

 

 

こちらもどうぞ↓

「学習障害の記事のまとめ(目次)はこちらです

 

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